マスクの写真

2020年6月から、ユニクロのオリジナルマスクが販売開始となります!

ユニクロのマスク販売参入を伝えるライブドアニュース

ユニクロのオリジナル素材「エアリズム」をマスクに採用し、名称も「エアリズムマスク」となっています。

エアリズムと言ったらユニクロでは機能性インナーの素材として商品化されており、通気性と速乾性に優れているのが特徴です。

日本の夏を快適に過ごすために編み出された技術ですね♪

ではエアリズムを使ったマスクの、その気になる性能とデザインは?

この記事では以下の内容について紹介しております。

  • ユニクロ「エアリズムマスク」のデザインを画像で紹介
  • ユニクロ「エアリズムマスク」の冷感効果などを調査


ユニクロマスクのデザイン【画像付き】

まずはユニクロ「エアリズムマスク」のデザインを見てみましょう。

ユニクロマスク外観

見た目はいたって普通の立体マスクですね。

カラーバリエーションは、残念ながら」1択となっています。

洗って繰り返し使うなら使い捨てと見分けがつくように他の色がいい、という意見もありますね。

最近では黒やグレーのマスクも多くみられるようになってきたので、ユニクロも別のカラーで売り出して欲しいところです^^



サイズ

サイズについては現状3種類となります。

  • Sサイズ :こども用(小学生以上目安)
  • Mサイズ:小さめの大人用
  • Lサイズ :一般の大人用

ユニクロマスクのサイズ画像

サイズごと1パック3枚入りで、1人各サイズ1パックまでの購入制限となっています。

ユニクロマスクの効果

ユニクロマスクには、エアリズム素材・フィルター・メッシュ素材の3層構造による様々な効果が期待できます。

  • 冷感効果
  • 洗濯可能
  • ウイルス・花粉ブロック
  • 紫外線90%カット
  • 付け心地

ユニクロマスク3層構造説明

それでは順にみていきましょう。



冷感効果

ユニクロマスクの一番手前(肌に触れる側)の材質には、ユニクロが誇る「エアリズム」の素材が使われています。

エアリズムには通気性・速乾性が高いという特徴があり、装着しても蒸れたり暑苦しくなるずらくなる効果があります(冷感効果)。

最近暑くなってきたので蒸れたり、肌荒れを起こす人が多くなっています。

本格的な夏に入る前に売り出そうということなのでしょうね!

洗濯可能

ユニクロのエアリズムマスクは洗濯可能で、繰り返し使えるのも特徴です。

今年に入って、新型コロナの影響で使い捨てマスクも手に入りづらくなりました。

街でも、繰り返し使えるマスクを使う方がどんどん増えてきて、「洗えるマスク」の知名度が上がってきています。

未だにマスクが足りていないので、ユニクロから洗えるマスクが登場するのは大歓迎です♪



ウイルス・花粉ブロック

3層構造のうち、真ん中の2層目にあるフィルターによってウイルスや花粉をブロックします。

このあたりは普通のマスクにも使われているものですが、花粉をブロックし、BFE99%カット(※)という高性能フィルターが採用されています。

※約3μmの細菌を含む粒子を99%濾過できると解釈

紫外線カット

最も外側に位置する3層目はメッシュ素材となっており、紫外線を90%カットするUFプロテクション機能を備えています。

着け心地(肌ざわり)

気になる着け心地ですが、肌に触れる部分は「エアリズム」素材となります。

エアリズムは既にご存知の方も多いですが、ユニクロのインナー素材として活躍しています。

通気性がよく速乾性があり、シルクのような滑らかな肌触りで、汗ばんでもサラサラなのが特徴です。

夏場暑さで汗ばみ、肌が荒れる人には特に使いやすいと思われます^^b



ユニクロマスクの色やサイズなどのデザインと冷感効果まとめ

今回はユニクロの「エアリズムマスク」について色やサイズなどのデザインから、冷感などの効果について紹介させて頂きました。

  • ユニクロ「エアリズムマスク」のデザインは通常の立体マスクに近い形で色は白一色、サイズはS/M/Lの3種類
  • ユニクロ「エアリズムマスク」の効果は、冷感効果、洗濯可能、ウイルス・花粉ブロック、紫外線ブロック、着け心地が良いなどの特徴

夏場に差し掛かり、マスク参入業者も「暑さ対策」の商品を打ってきてますね。

しばらくマスク生活から抜け出せないので、夏場のマスクも快適に使えるものを選んでいきましょう!