英語の写真

タレントのウエンツ瑛士さんが、約1年半ぶりにイギリス留学から戻って芸能活動を再開しました。

イギリス留学中のウエンツ瑛士さんのエピソードを伝えるライブドアニュース

ウエンツ瑛士さんと言えば、留学する前は英語が全くしゃべれないハーフキャラでしたね。

それが2018年10月以降のイギリス留学でどれだけ話せるようになったのか、気になりますよね~!

今回は、

  • ウエンツ瑛士は留学先の英語学校で話せるようになった?
  • ウエンツ瑛士の家族は英語が喋れる?

というのを紹介したいと思います。



ウエンツ瑛士は英語学校で話せるようになったのか

さて、留学先のイギリスですが、ウエンツさんはここで苦手な英語を克服すべく英語学校に通うことになりました。

結論から先に言うと、

ウエンツさん、ペラペラじゃないですか!!

何が起こったのでしょうw

イギリスでの活動を見てみましょう。



ウエンツ瑛士さんのイギリスでの活動

ウエンツさんの留学の目的は、ロンドンで舞台の勉強をするためというものでした。

留学先の学校は「ロンドンスクールオブミュージカルシアター」や「ロイヤル・アカデミー・オブ・ミュージック」ではないかと言われています。

しかしウエンツ瑛士さんは留学前から「英語ができないハーフタレント」と言われており、その英語力はお墨付きです(^w^)

暢な英語(笑)を話すウエンツ瑛士

舞台の勉強をするにも英語がわからないと勉強にならないので、やはり英語の学校にも通っていました。

語学学校の名前は「The London School Of English」で、入学当時は全く喋れずすぐに”一番下”の組に分けられたそうです。

これはマズイ!と思ったウエンツさんは日本語禁止ルールを自分に課しました。

あまりにも英語が話せず鬱状態にもなってしまいます。

そんな中よく連絡をしてきてくれたのが長嶋一茂さんで、そのおかげもあって乗り越えたんですね。



ウエンツ瑛士さんの現在の英語力

帰国後、2020年3月10日放送のバラエティー番組『火曜サプライズ』に、ウエンツさんが出演しました。

番組内では、ヒロミさんがロンドン留学しているウエンツさんにアポなしで会うというものです。

ヒロミさんを出迎えたウエンツさんがおもてなしとして、ロンドンの超絶品グルメ店へ案内することに。

日本のグルメ番組と同じように、お店に撮影許可を取りにいくウエンツさんの様子が見られます。

ロンドン名店で英語で撮影許可を取るウエンツ瑛士さん

正直言って凄い!!

1年半でこんなに話せるようになるものなんですね( ゚д゚;)

これはもう英語話せないハーフタレントとは呼ばれませんね^^



ウエンツ瑛士の家族の英語力は

ウエンツ瑛士さんの家族構成は父・母・兄の4人家族です。

ウエンツ瑛士さん以外は全員英語が話せるんです!

ご家族の英語レベルを見てみましょう。

  • 父親の血筋はドイツ系アメリカ人で元々英語を話す
  • 母親は日本人で父親とは社内恋愛で英語を勉強し結婚
  • 5歳年上の兄は日本系の顔でアメリカの大学に留学するほど英語ができる

ウエンツさんの父親はドイツ系アメリカ人で、緑色の瞳をもつイケメンという噂も。

母親は父親と出会った時は英語が話せなかったということで、ECCに通って英語を習得したのです。

ウエンツさんには5歳年上のお兄さんがいますが、なぜかお兄さんは英語が話せており、アメリカ留学もしています。

ウエンツさん以外家族全員英語が喋れるのに、ハーフ顔の本人だけ喋れないという不思議な状況でした。

というのも、ウエンツさんの家庭では、ご両親の教育方針で日本語がきちんと話せるように家の中では英語禁止とされてきたからなんです。



ウエンツ瑛士の家族の英語力と英語学校で話せるようになったのかまとめ

いかがでしたでしょうか、ここまででウエンツ瑛士さんの英語学校後の語学力と家族の英語力を紹介しました。

  • ウエンツ瑛士は留学先の英語学校に通ったことでペラペラになった
  • ウエンツ瑛士の家族<父・母・兄>は全員英語が喋れる

帰国の飛行機では11時間のフライト中8時間もの間嗚咽と涙が止まらなかったそうです。

きっと相当な努力をされたんでしょう。

英語が話せない苦労、話せるようになってきた喜びとか、舞台の勉強の大変さや達成感、友達との別れなんかもあったのでしょう。

芸能活動復帰してからたまたまTVで見たときは、「あっ、ウエンツ瑛士久しぶりに見た」くらいにしか思いませんでした。

番組では前と変わらない様子でしたが、見る目が変わりました。

今後も芸能活動頑張って下さい!