台風の写真

今年最強の台風9号が沖縄に接近しています!

2020年8月31日(月)から沖縄に被害が出ると予想されています。

台風9号の発生を伝えるライブドアニュース

8月22日に発生した台風8号(バービー)に次ぐ台風9号<Maysak>(メイサーク)になります。

沖縄の一部では、風速30m以上の猛烈な風が吹き荒れるところもあるとみられ、警戒が必要です。

沖縄に住んでいる方なら、今回の台風の強さや進路・いつ頃上陸するか心配するところでしょう。

ここでは2020年の台風9号の最新進路予想について、米軍データとwindyで紹介しております。

  • 2020年台風9号の最新米軍基地進路予想図
  • 2020年台風9号の米軍ヨーロッパ予想
  • 2020年台風9号のwindy

について調べてみました!



2020年台風9号の最新米軍基地進路予想

8月28日(金)にフィリピン東海上で発生した台風9号は、8月31日午後から9月1日にかけて沖縄に上陸すると予想されます。

その後9月1日夜から2日にかけて九州に接近し、そのまま北上して9月2日夜から韓国・北朝鮮を直撃し、そのまま中国に抜ける模様です。

では実際の台風9号の米軍進路予想を見てみましょう。

台風9号の米軍衛星画像(8月31日時点

台風9号の米軍進路予想(8月31日時点

台風9号の米軍衛星画像(8月30日時点)

台風9号の米軍進路予想(8月30日時点)

今回は沖縄も直撃ルートになりそうで、上陸時点での風速は50~60m/秒の猛烈な風となります。

十分な警戒をお願いします。



2020年台風9号の最新米軍ヨーロッパ進路予想

ヨーロッパ中期予報センターECMWFのデータから、8月28日に台風9号が発生するとされていて、実際にその通りに発生しました。

かなり信憑性の高いデータなんですね!

ECMWFの今後の気圧配置予想図を見ていきましょう。

ECMWF最新予想図【8月31日午前6時】

8月31日午前6時ECMWF

ECMWF最新予想図【9月1日午前6時】

9月1日午前6時ECMWF

ECMWF最新予想図【9月2日午前6時】

9月2日午前6時ECMWF

ECMWF最新予想図【9月3日午前6時】

9月3日午前6時ECMWF

ECMWF最新予想図【9月4日午前6時】

9月4日午前6時ECMWF

9月1日には完全に沖縄直撃ですね…

上の米軍予想と大きくは変わらず、沖縄通過後は九州にも影響しそうですね。

そのまま北上して韓国・北朝鮮を通過して中国大陸へ流れていく予想です。



2020年台風9号のwindy

ヨーロッパECMWFの気象データから作成される自動更新機能付きのWindy(ウィンディ)では、風の流れが視覚的にわかるようになっています。

2020年台風9号のWindy

上の画像の下部にあるスライダーバーを右に動かすと、見たい日にちの画像が見れます。

8月31日15時頃に合わせると、沖縄に接近している様子が見れます。



2020年台風7号の米軍進路予想と発生場所・ヒーゴスの名前の由来まとめ

ここまでで2020年の台風7号について米軍進路予想と発生場所チャンミーの名前の由来について説明させて頂きました。

最新米軍基地・ヨーロッパ予想図を見ると、8月31日午後から1日にかけて沖縄を直撃し、その後北上。

その後9月1日夜から2日にかけて九州に接近し、そのまま北上して9月2日夜から韓国・北朝鮮を直撃し、中国に抜けていくものとみられます。

    風速も60m/秒を超える時もあるので、早めの避難をお願いします。