台風の写真

2020年10月6日、台風14号が日本の南海上で発生しました。

台風14号の発生を伝えるライブドアニュース

9月27日に発生した台風13号(クジラ)に次ぐ台風14号<CHAN-HOM>(チャンホン)になります。

今回の台風はすごくゆっくりとした速度で、予測が難しいものとなっています。

そこで今回は、台風予測の信憑性の高いヨーロッパ中期予報センターの予測と、合わせて米軍基地予測・windyのデータを紹介します。

  • 2020年台風14号の米軍ヨーロッパ中期予報センター予想
  • 2020年台風14号の最新米軍基地進路予想図
  • 2020年台風14号のwindy


2020年台風14号の最新米軍ヨーロッパ進路予想

ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)は、世界一の数値予報精度を持つスーパーコンピュータの予報です。

これまでも、かなり正確な予報を導き出していて、信頼性が非常に高いデータとなります。

ECMWFの今後の気圧配置予想図を見ていきましょう。

ECMWF最新予想図【10月6日午前9時】

台風14号_ECMWF最新予想図【10月6日午後9時】

ECMWF最新予想図【10月7日午前9時】

台風14号_ECMWF最新予想図【10月7日午後9時】

ECMWF最新予想図【10月8日午前9時】

台風14号_ECMWF最新予想図【10月8日午後9時】

ECMWF最新予想図【10月9日午前9時】

台風14号_ECMWF最新予想図【10月9日午後9時】

ECMWF最新予想図【10月10日午前9時】

台風14号_ECMWF最新予想図【10月10日午後9時】

ECMWF最新予想図【10月11日午前9時】

台風14号_ECMWF最新予想図【10月11日午後9時】

ECMWF最新予想図【10月12日午前9時】

台風14号_ECMWF最新予想図【10月12日午後9時】

ECMWF最新予想図【10月13日午前9時】

台風14号_ECMWF最新予想図【10月13日午後9時】

ECMWF最新予想図【10月14日午前9時】

台風14号_ECMWF最新予想図【10月14日午後9時】

ECMWF最新予想図【10月15日午前9時】

台風14号_ECMWF最新予想図【10月15日午後9時】

10月8日には沖縄に接近する予想となります。

警戒をお願いします。



2020年台風14号の最新アメリカ軍基地進路予想

10月6日(火)に日本の南海上で発生した台風14号はゆっくりと北西に進み、10月7日から10月8日にかけて沖縄の大東島に接近するとみられています

そして10月10日にかけてゆっくりと沖縄県を通過して北上し、九州本土に流れます。

その後は進路を変え、東北東に進み四国・近畿の沿岸部を通って太平洋に抜けるものと思われます。

では実際の台風14号の米軍進路予想を見てみましょう。

台風14号の米軍衛星画像(10月6日時点

米軍衛星画像

台風14号の米軍進路予想(10月6日時点

米軍進路よそう

10月7日から沖縄に接近し、10月10日にかけて沖縄をゆっくり通過する見込みです。

十分な警戒をお願いします。



2020年台風14号のwindy

ヨーロッパECMWFの気象データから作成される自動更新機能付きのWindy(ウィンディ)では、風の流れが視覚的にわかるようになっています。

2020年台風14号のWindy

上の画像の下部にあるスライダーバーを右に動かすと、見たい日にちの画像が見れます。

10月7日の午前中の時間に合わせると、沖縄に接近している様子が見れます。



2020年台風14号のアメリカ軍・ヨーロッパ予報センター進路予想

ここまでで2020年の台風14号について米軍・ヨーロッパ進路予想とwindyの情報を紹介させて頂きました。

  • 2020年台風14号のwindyを見ると10月7日午前から沖縄に影響が出る模様
  • 2020年台風14号のアメリカ軍基地・ヨーロッパ中期予報センター進路予想図を見ると、10月7日午前から沖縄に接近し、10日にかけてゆっくり沖縄を通過する模様

本来はこの時期偏西風に乗って早く移動するはずでしたが、乗り切れずノロノロ台風になっています。

そのため進路が読みずらいですが、日本には少なからず影響が出るはずなので、皆さま今後の動きに注意してください。