台風の写真

数十年に一度強風と言われる、台風10号が日本に接近しています!

台風10号の発生を伝えるライブドアニュース

8月28日に発生した台風9号(メイサーク)に次ぐ台風10号<Haishen>(ハイシェン)になります。

最大瞬間風速が85mにもなるとされており、空のペットボトル程度のものでガラスを貫通したり、電柱がことごとくなぎ倒されるくらいヤバい強風です!

皆さん「いのち大事に!」のスタンスでいきましょう><

それにはまず、台風の進路をきちんとチェックしていつ自分の地域に訪れるか、よくよく確認しておく必要があります。

ここでは2020年の台風10号の最新進路予想について、アメリカ軍データ・米軍ヨーロッパ予報とwindyで紹介しております。

  • 2020年台風10号の最新米軍基地進路予想図
  • 2020年台風10号のwindy
  • 2020年台風10号の米軍ヨーロッパ中期予報センター予想


2020年台風10号の最新アメリカ軍基地進路予想

9月1日(火)に小笠原近海で発生した台風10号は、9月5日午前から9月6日にかけて沖縄に最接近します。

そして9月6日午後から7日にかけて九州本土に最接近する予想となります。

その後は北上して韓国・北朝鮮を通過し、中国本土に抜けるといった、台風9号に近い進路をたどります。

では実際の台風10号の米軍進路予想を見てみましょう。

台風10号の米軍衛星画像(9月6日時点

台風10号の米軍進路予想(9月6日時点

9月5日に既に沖縄に上陸しており、9月6日の午後から九州で猛威を振るうと思われます。

十分な警戒をお願いします。



2020年台風10号のwindy

ヨーロッパECMWFの気象データから作成される自動更新機能付きのWindy(ウィンディ)では、風の流れが視覚的にわかるようになっています。

2020年台風10号のWindy

上の画像の下部にあるスライダーバーを右に動かすと、見たい日にちの画像が見れます。

9月6日昼頃に合わせると、九州に接近している様子が見れます。



2020年台風10号の最新米軍ヨーロッパ進路予想

ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)は、世界一の数値予報精度を持つスーパーコンピュータの予報です。

これまでも、かなり正確な予報を導き出していて、信頼性が非常に高いデータとなります。

ECMWFの今後の気圧配置予想図を見ていきましょう。

ECMWF最新予想図【9月6日午後9時】

ECMWF最新予想図【9月7日午後9時】

ECMWF最新予想図【9月8日午後9時】

ECMWF最新予想図【9月9日午後9時】

9月6日午後から九州に上陸します。

警戒をお願いします。



2020年台風10号のアメリカ軍・ヨーロッパ予報センター進路予想

ここまでで2020年の台風10号について米軍・ヨーロッパ進路予想とwindyの情報を紹介させて頂きました。

  • 2020年台風10号のwindyを見ると9月6日午後から九州に影響が出る模様
  • 2020年台風10号のアメリカ軍基地・ヨーロッパ中期予報センター進路予想図を見ると、9月6日午後から九州上陸して7日に九州全域で猛威を振るうとみられる

1961年に発生した台風18号が、これまでで最も中心気圧が低く925hPaとなっており最強の台風でした。

今回の台風10号は920hPaと、記録を塗り替え歴代1位の非常に強い台風となります。

どうか早めの避難を心がけて下さい。