台風の写真

2020年5月、例年に比べて遅めの初台風が生まれました。

台風1号の発生を伝えるライブドアニュース

5月に台風1号が発生するのは9年ぶりという遅さです。

去年の台風19号は河川氾濫など日本各地に甚大な被害をもたらした大災害でしたね。

今年初の台風は日本にどういった影響を及ぼすでしょうか。

今回は、

  • 2020年台風1号の発生時期と進路予想
  • 2,020年台風1号の最新進路図
  • 台風1号の名前である『ヴォンフォン』の由来

について調べてみました!



2020年台風1号の発生時期と進路予想

5月に発生した台風1号、通称「ヴォンフォン」の発生時期と進路予想を見てみましょう。

  • 台風1号発生時期は5月12日(火)21時
  • 台風1号進路は、フィリピン東~北上しつつフィリピンに接近or上陸~北東向け沖縄南を通過と予想

台風1号発生時期

2020年の台風1号の発生時期は、5月12日(火)の21時頃です。

フィリピンの東海上で発達した熱帯低気圧が台風1号となりました。

台風の条件は、熱帯の海上で発生する低気圧である「熱帯低気圧」が発達したものです。

そのうち台風と呼ばれるものは、北西太平洋または南シナ海に存在し、低気圧域内の最大風速が17m/s以上になったものを指します。

今回の台風1号は最大風速18m/s、最大瞬間風速25m/sとなっています。



台風1号進路予想

では今後の台風1号の進路予想を見てみましょう。

台風1号の進路予想を伝えるウェザーニュース

フィリピンの東海上で発生した台風1号は5月14日~15日にかけてフィリピンに接近・上陸するとみられます。

日曜にはフィリピンを抜けて北上し、18日には沖縄南を通過する見込みです。

沖縄に直撃しないかもしれませんが、予報円にはかかっているので、十分な注意が必要です。



2020年台風1号の最新進路図(5月14日21:00)

5月14日21:00時点の台風1号の観測データです。

気象衛星からの全球画像

デジタル台風:全球赤外画像 (2048×2048)

  • 強さ:強い
  • 中心気圧:980hPa
  • 中心位置:緯度12.4度/経度124.6度
  • 中心付近の最大風速:35m/s
  • 最大瞬間風速:50m/s
  • 進路と速さ:西に20km/h
  • 地域:フィリピン

台風の強さは4段階で表現され、今回の「強い」は3番目の強さであることを表しています。

台風の強さ 台風の最大風速
猛烈な 54m/s以上
非常に強い 44m/s以上
強い 33m/s以上
表現なし 33m/s以下


2020年台風1号<ヴォンフォン>の名前の由来

台風には毎回固有の名前が付けられており、今回の2020年台風1号の名前は「ヴォンフォン」となりました。

ヴォンフォンは中国のマカオの言葉で、「スズメバチ」の意味なんです。

実は名前の付け方は決まりがあって、あらかじめ決まった国の固有の名称(動物とか花などの自然のもの)である140の名前を順々に付けることになっています。

今回の台風1号はヴォンフォンですが、次の台風2号はマレーシアの言葉で「オウム」を指す「ヌーリ」が当てられます。

2020年台風1号の発生時期と進路予想と最新進路図・ヴォンフォンの名前の由来まとめ

ここまでで2020年の台風1号について発生時期と進路予想、最新進路図とヴォンフォンの名前の由来について説明させて頂きました。

  • 2020年台風1号の発生時期は5月12日(火)21時
  • 2020年台風1号の進路は5月14日からフィリピン接近・上陸後北東に進み18日に沖縄南を通過と予想
  • 2020年台風1号の最新進路図は
  • 台風1号の名前である『ヴォンフォン』の由来

沖縄は毎年真っ先に台風に被害に会いますね^^;

台風1号は直撃はなさそうですが、やっぱり注意するに越したことはないので、今後の進路を見つつ警戒していきましょう!