チップを入れる瓶

Youtubeで話題となった投げ銭機能(スパチャ)ですが、なんとあのTwitterでもその機能が導入されるそうで!

投げ銭といえば、ネット上で活躍する人に対して、Tipとしてオンラインで直接マネーギフトを送ることができる機能のことですね。

例えば好きなYoutuberに対して、生放送中に応援の意を込めてネット上で直接お金を送る、といった使い方です。

2020年には、Youtubeの投げ銭機能である「スーパーチャット」を使って、1億円以上もの投げ銭を受けた方がいて話題になりました。

Twitterはユーザーも多く、創作や販売も手掛けている方も多いでしょう。

投げ銭機能が導入されれば、一層ツイッターでの活動が活発になることは間違いなしです!

とはいっても、投げ銭を受け取れる人はまだ一部です。

英語でのツイッターユーザーの中で、クリエータやジャーナリスト・非営利団体といった、ごく一部の方に限られています。

今後対象を拡大していくということですが、日本ではどこまで使えるのでしょうか?

ここでは、日本でのツイッターで投げ銭機能「Tip Jar」が使えるユーザーやサービス開始時期などを紹介しています。

  • ツイッターの投げ銭「Tip Jar」(ティップジャー)の日本実装はいつから?
  • ツイッター投げ銭「Tip Jar」(ティップジャー)を日本で使うには?


ツイッターの投げ銭「Tip Jar」(ティップジャー)の日本実装はいつから?

結論から言うと、日本版ツイッターでの投げ銭機能「Tip Jar」は、現時点では未実装となっています。

日本導入についてTwitter Japanの回答は、

国内展開の有無、時期などは未定となっておりますので、@TwitterJPや弊社ブログでのリリースをお待ちいただけましたら幸いです」

とされています。



ツイッター投げ銭「Tip Jar」(ティップジャー)を日本で使うには?

では日本国内では、投げ銭は一切できないのでしょうか??

どうもそうではないようです。

Twitter発表によると、ツイッターを英語設定にしている方のみが対象とされていましたが、日本語設定でも投げ銭はできそうです。

実際に英語圏でのTwitterユーザーで、投げ銭ができるものを見てみましょう。

英語圏ユーザーへの投げ銭画面①

英語圏ユーザーへの投げ銭画面

ツイッターの画面から、お札?マークをタップします。

すると以下のような投げ銭のメニューが登場します。

英語圏ユーザーへの投げ銭画面②

ツイッター投げ銭 場所②

AndroidとiPhoneでのみ表示でき、PCなどでは出てきませんでした。

また、自分のTwitterの言語設定を英語にしていなくても投げ銭メニューはでてきたので、現在は対応可能となったのかもしれません。

とはいっても、英語圏でも一部のクリエータやジャーナリストだけなので、対象は限られています。

日本人の英語設定のユーザでは使えるのか?というのは、まだ確認できておりません。

日本での普及はもう少し先でしょうかね。



ツイッターの投げ銭「Tip Jar」(ティップジャー)の日本導入時期まとめ

  • ツイッターの投げ銭「Tip Jar」(ティップジャー)の日本実装は現時点では未対応
  • ツイッター投げ銭「Tip Jar」(ティップジャー)は英語圏の一部ユーザーに対して日本でも利用可能。ただし日本ユーザーに対しての投げ銭は未確認

これが普及していけば、個人の創作活動が一層活発になりそうですね~。