6月20日に解除される緊急事態宣言後の、飲食店へのアルコール提供の可否が注目されています。

アルコールが完全に解禁されるのか、それとも再び制限されてしまうのか!?

政府・および都の発表をまとめましたのでチェックしていって下さい。



東京都の酒提供は何時から何時まで?

東京都の酒提供は、11時~19時までとなります。
(期間は6月21日以降、終了時期は未定)

補足すると、23区などの重点措置対象地域は11時~19時、対象外地域である奥多摩町と檜原村、島しょ部では11時~20時までOKとなります。

飲食の提供自体は20時までとすることが決定されました。

これまで宣言解除を待ちわびてきた飲食店側からすると、複雑なところではないかと。

時短でも「お酒が提供できる!」と喜ぶか、「また時短かよ…」と落胆するか、微妙なところでしょう。。



東京都の飲食店の酒提供の人数制限と条件

他にもアルコール提供時間の他に、客側にとっても制約があります。

  • 1組2名以下
  • 1組90分以内

あくまでお酒を飲む場合は、1組2名以下で、且つ90分以内の利用に制限されます。

特に仲のいい友達とだけ行く分にはいいかもだけど、90分はちょっと短いなぁ。。

飲み放題2時間とかの店だと、利用しずらいですしね^^;

19時までってのも、結構ネックになります。

何とか早い時間に空いてる店を探して、90分飲んだらハシゴするって感じになりそうな気がしますw

前から言われていますが、締めの時間を短縮したところで、客が早い時間に集中してしまうので、結局密になってしまうという問題があります。

(そのへん政府はどう考えてんだろ・・)

人数制限するのはいいと思うけど、それやるなら、別に時短する必要は薄まる気はしますよねぇ。(モヤる…)

結局中途半端に緩和して、オリンピックにリバウンドするとかいう、最悪ケースにならないといいけどね~。



東京都の飲食店の酒提供の時間と人数制限・条件まとめ

6月21日以降の緊急事態宣言解除後の、東京の飲食店の酒提供時間についてと、人数制限・その他条件について紹介しました。

  • 東京都の酒提供は11時~19時まで
  • 東京都の飲食店の酒提供は1組2名以下で90分以内

まだまだ窮屈な生活は続きそうですね(-_-;)