交通規制の写真

こんにちは!

いよいよ5月1日から「平成」に代わり「令和」の時代が訪れます。

先立って4月30日に天皇陛下退位の式典が執り行われ、5月1日より皇太子徳仁(なるひと)親王殿下が新天皇となります。

5月1日には新天皇の即位の式典が行われるのですが、やはり皇居周辺は厳戒態勢となり交通規制が敷かれることとなります。

そうなると、

「皇居周辺はどこまで通って大丈夫なんだろう?」
「近くを通っても大丈夫かな?」

なんて考える人もいるでしょう。

そこで今回は式典当日の周辺交通規制についてマップを使ってまとめてみました。

交通規制の写真



5月1日の新天皇陛下の即位式典と5月4日の一般参賀日の交通規制マップをまとめてみた!

即位に関する儀礼として、5月1日の10:30から「剣璽等継承の儀」(けんじとうけいしょうのぎ)が皇居で執り行われ、新天皇となる皇太子徳仁様が皇位の証といわれている剣・勾玉などを継承されます。

その後11:10から国民の代表である3権の長をはじめ国民の代表の方々と会う「即位後朝見の儀」(そくいごちょうけんのぎ)を行い、そこで新天皇から国民に向けて初めてお言葉をいただくことになります。

また、5月4日には新天皇、皇族の方々と間近で拝見できる「一般参賀」もあり、この2日間は皇族を狙ったテロや暴動に備えて厳重な警備が敷かれることとなります。

基本的には皇居周辺のエリアに交通規制が敷かれ、必要に応じて車両検問を実施する、といったところです。

それでは簡単に交通規制が敷かれるエリアを見てみましょう!

5月1日の交通規制情報

この日は午前中1回、午後3回の予定で交通規制が敷かれる予定です。
※警備の都合上正確な時間は明らかにされません。

  • 「剣璽等継承の儀」の行事の前である10:30までの間に1回 (10分~15分程度)
  • 「即位後朝見の儀」の行事の後である11:10以降に3回 (各10分~15分程度)

<交通規制のエリアはこちら>※通行推奨ルートを示す赤い点線の内側で交通規制が行われます

5月1日の交通規制マップ

5月4日の交通規制情報

一般参賀のこの日は、7時頃~18時頃までずっと交通規制が敷かれる予定です。

特に重点的に交通規制が敷かれるのは、

  1. 内堀通りが大手門交差点から祝田橋交差点まで(約1km)
  2. 鍛冶橋通りが馬場先門交差点から二重橋交差点まで(約300m)
  3. 行幸通りが和田倉門交差点から坂下門交差点まで(約200m)

のエリアとなります。

<交通規制のエリアはこちら>※通行推奨ルートを示す赤い点線の内側で交通規制が行われます。紫線部分が重点的に交通規制が敷かれる部分です。

5月4日交通規制マップ

天皇陛下即位式典の交通規制情報まとめ

5月1日と5月4日の交通規制情報は以下の通りです。

5月1日の交通規制情報

午前中(~10:30)に1回、午後(11:10~)3回の計4回、各10~15分程度の交通規制あり。

  • 「剣璽等継承の儀」の行事の前である10:30までの間に1回 (10分~15分程度)
  • 「即位後朝見の儀」の行事の後である11:10以降に3回 (各10分~15分程度)

5月4日の交通規制情報

7時頃~18時頃まで通して交通規制あり。

  • 内堀通りが大手門交差点から祝田橋交差点まで(約1km)
  • 鍛冶橋通りが馬場先門交差点から二重橋交差点まで(約300m)
  • 行幸通りが和田倉門交差点から坂下門交差点まで(約200m)

交通規制の時間帯はなるべくマップの赤点線の外側を通るようにするとよいですね。

とはいっても、お仕事でどうしても通らなければならない場合や運送の都合で通行しなければならない方もいらっしゃると思うので、そういった方の参考になればと思います。

交通規制の間は検閲なども予想されますので、周辺を通行される方は不審物や危険物など持ち歩いていると拘束されても文句言えないので気をつけましょうね^^;

 

年号の変わる歴史的行事ですので、何事もなく平和に執り行ってほしいものですね。