ノートPCの前でスマホをいじる人の写真

リモートワークが増えてきたこの頃、在宅ワークで活躍しているのが、WEB会議ソフトである「Teams」ですね。

家にいながら、手軽に社員同士でチャットしたり、必要な会議をその場で開催したりと、非常に便利なソフトではあります。

しかし、Teamsでは、5分PC操作が止まると自分のオンラインステータスが「退席中」という表示に勝手に変わってしまうのです。

PCを操作している間は「連絡可能」という表示なっています。

別にサボってるわけではありませんが、ちょっとうるさい上司なんかがいると、

「君しばらく仕事してなかったよね、何してたの?」

なんて言われることがあるわけですよ。

  • 「ちょっとトイレに行ってただけなのに…」
  • 「仕事の資料の中身について考え事してただけなのに…」
  • 「お客様から電話がかかってきて対応してただけなのに..」

退席中と表示されてしまうと、非がないのに余計な心労抱えてしまって勿体ないですね(´Д`)

どうにかTeamsのステータスを固定できないか?(-ω-;)

できます!!

Teamsで「連絡可能」表示に固定する方法についてこちらの記事でまとめてありますので、是非見ていって取り入れて下さい☆

  • 【Teams】『連絡可能』表示に固定する方法
  • 不在にならなくする設定はある?


【Teams】『連絡可能』表示に固定する方法

Teamsステータスを「連絡可能」に固定する方法はいくつかあります。

大きく分けて、ソフトを使う場合と、物理的に操作状態を維持する2つのやり方があります。

  • ソフトを使って「連絡可能」状態を固定する方法
  • ソフトを使わないで「連絡可能」状態を固定する方法


ソフトを使って「連絡可能」状態を固定する方法

まずは外部ソフトやExcelマクロを使ってPC操作を継続させる方法を紹介します。

マウスふるふるの使い方・設定方法

外部ソフトとして簡単便利なのが、「マウスふるふる」!

※フリーソフトを会社PCにダウンロードしても大丈夫な方のみ実行してください。

このソフトは、起動すると一定時間ごとに自動的にマウス(カーソル)を動かしてくれるというものです。

動かしているとはいっても、1画素分しか動かさないので、見た目はほぼ動いていないように見えます。

では使い方の説明をします。

  1. 「マウスふるふる」をダウンロード
  2. ダウンロードしたファイルの解凍・インストール
  3. 「マウスふるふる」の起動

<使い方詳細>

1.こちらのダウンロードサイトから「マウスふるふる」をダウンロードします。

2.ダウンロードした圧縮ファイル(.zip)を解凍します。
(若しくは「すべて展開」する)

3.解凍後の「mousefr1.17.04_setup.exe」をダブルクリックしてインストールします。

※「WindowsによってPCが保護されました」と表示された場合は、「詳細」をクリックすると「実行」ボタンがでてきます。

4.「インストール中に利用する言語」は日本語でOK

5.「次に」を選択し、インストール先のフォルダを指定します。

6.「デスクトップ上にアイコンを作成する」にチェックを入れ、「次へ」を選択

7.インストールをクリック

8.これで使える状態になったので、画面右下のマウスふるふるアイコンを右クリックして、設定を選択しましょう。

マウスふるふるのアイコン

9.初期設定では、50秒に一回マウスを動かすようになっているので、こだわりがなければこのまま使って問題ありません。

10.どうやってソフトのON/OFFを切り替えるかというと、インストールした時点で実は既に動いています。

OFFにするときは、アイコンを右クリックして、「一時的に機能OFFにする」をクリックしましょう。

アイコンが icon に変わるので、これがOFFの状態です。

再び動かしたいときは、同じように「一時的に機能をOFFにする」を再度クリックすると、アイコンが icon に戻るので、起動状態になります。

使い方は以上です。



Excelマクロの使い方・設定方法

フリーソフトを会社PCにインストールすることを禁止されている方も多いでしょう。

Excelのマクロ機能を使った方法も以下の記事で紹介しております。

ソフトを使わないで「連絡可能」状態を固定する方法

そして、フリーソフトはおろか、Excelマクロも使えないPCの場合はどうやってもPC操作状態を維持することはできないのか??

そんなことはありません!

ソフトを使わなくても、物理的に工夫をすればいくらでもやりようはあります。



重りを使ってキーを押しっぱなしにする方法

その一つが、キーを押しっぱなしにする方法です。

キーボードのキーは、押しっぱなしにすることで、PC操作中と認識されます。

アルファベットなどを押し続けると、同じ文字が連続で入力されてしまうので、文字が入力されない「Ctrl」や「fn」キーなどがよいでしょう。

キーの仕様によって異なりますが、キーを押し込めるだけのある程度重さのあるものを使わなければなりません。

そして自立型で小型で安定性のあるものというと、なかなか自宅にはないかもしれませんね(^^;

私が使ったのは、こちらの分銅です。

 

だいたい100gもあれば十分キーを押しっぱなしにできるでしょう。

作業を再開するのも楽ちんですしね♪



周りで動いているものを利用する方法

重りが無い場合は、部屋の中にあって、別で動いているものを探しましょう。

例えばこの夏なんかだと、扇風機なんかが使えます。

使うのは扇風機の首振り機能!

扇風機の近くにPCを移動し、マウスを扇風機の真下にセットします。

マウスから伸びるケーブルを、マウスがギリギリ浮かないくらいの長さのところで、扇風機の首(風車の外枠)にテープか針金か何かで固定。

この状態で扇風機を首振りモードで動かすと、それにつられてマウスが動いてカーソルが動き続けます。

紐とゴムなんかがあれば、エアコンの自動風向機能でもいけるかもしれませんね。

・・・自分で書いてて、馬鹿らしくなってきたw

凄いアホなこと考えているような気がする(笑)



不在にならなくする設定はある?

実際ソフト使ったりしなくても、Teamsの設定で「退席中」にならないようする方法はないのでしょうか?

実は無いというのが答えです。

だからこそ会社も積極的に導入しているのかもしれません。

以前までは、設定で「退席中」になるまでの時間をもう少し幅を持たせて変えることができたのですが、今は強制的に5分で切り替わるようになってしまいました。

私もできるなら設定時間を、「6時間」くらいにしておきたいw

だめか。

うん、だめだね。

ハイっ!!



Teamsで『連絡可能』表示に固定する方法と不在にならない設定まとめ

今回はTeamsで「連絡可能」状態に固定する方法をいくつかご紹介させて貰いました。

  • 【Teams】『連絡可能』表示に固定するにはソフトを使う方法と物理的に操作維持する方法がある
  • 不在にならなくする設定は現在はない

あくまでサボっているわけではないという、冤罪回避の手段です。

本当にサボっている方はほどほどにして、仕事もちゃんとやりましょうね(^w^)