2025年に大阪で開催される日本国際博覧会のロゴマークが決定し、アートディレクターであるシマダタモツさんの作品が採用されました。

2025年の大阪・関西万博のロゴマーク決定を伝える時事ドットコム

かなり奇抜なロゴマークで、賛否両論となり話題となっていました。

作品のテーマとして「いのちの輝き」を表現しており、1970年に開催された大阪万博のDNAを受け継いだ「セル(細胞)」を模した赤い球体を繋げたのが今回の作品です。

このデザインを考えたシマダタモツさんとはどんな方なのか?

今回は彼のプロフィールや経歴について調べてみました。

  • 嶋田保のwikiプロフィールと出身大学
  • 嶋田保の事務所
  • 嶋田保は在日の方なのか?


嶋田保のwikiプロフィールと出身大学

現在アートディレクターとして活動されているシマダタモツさんのプロフィールは以下の通りです。

  • 本名:嶋田保(しまだたもつ)
  • 生年月日:1965年(誕生月日不明)
  • 年齢:55歳(2020年現在)
  • 出身地:大阪府
  • 大学:進学なし

シマダタモツさんは1965年に大阪で生まれ、幼いころ父親を亡くし、喫茶店を営む母親家庭で育てられました。

その後高校卒業してから専門学校に進学していますが、1年ほどで中退しています。

大学にも進学はせず、母親の喫茶店のお客さんの紹介で、松江寛之氏のデザイン事務所で働いています。

ここから現在のアートディレクターの道に繋がっているんですね。



嶋田保の事務所

2004年に有限会社シマダデザインを設立し、今も大阪市浪速区稲荷のデザイン事務所「SHIMADA DESIGN」にて活動を続けています。

シマダさんは「TOKYOTDC」の会員でもあり、東京タイプディレクターズクラブ(TDC)という特定非営利活動法人に所属しています。

シマダタモツさんの主な活動内容(仕事)がこちらになります。

■仕事

グラフィックデザイン/広告/サイン/パッケージ/ブック, エディトリアル/タイプデザイン/CI, VI, ブランディング, コンサルタント/映像/web/空間デザイン

■受賞歴

2001年 全日本DM大賞金賞
2002年 日本産業広告総合展銀賞
2003年 ディスプレイデザイン大賞
朝日新聞社賞
2004年 NYfestival金賞
2009年 全国カタログ・ポスター展
カタログ部門経済大臣賞金賞
審査員特別賞
NYADCポスター金賞
NYADC図録金賞
2010年 NYADCポスター銅賞
竹尾賞審査員賞
※その他他受賞歴および入選歴多数


嶋田保は在日?

「シマダタモツ」で検索すると、検索予測に「在日」というワードがでてきました。

調べてみると、こんな書き込みが見つかりました。

シマダタモツに関するツイート

https://twitter.com/syakeoisi121/status/1298384871455256576

在日コリアン??

韓国の方なのかな?

でも生まれは大阪と書いてありますし、少なくとも日本で生まれたはずなのですが。

ひょっとしたら父親・母親のどちらかが外国の方で、シマダタモツさんは2世ってことなのでしょうか。

どちらにしても情報がなく、これ以上は不明でした。



嶋田保のwikiプロフィールと出身大学・事務所・在日なのかまとめ

ここまでで、2025年大阪・関西万博ロゴマークの考案者であるシマダタモツさんについて、プロフィールと出身大学・活動事務所、在日なのかについて紹介しました。

  • 嶋田保は大学に進学しておらずプロフィールは以下のリンク参照
    シマダタモツさんのプロフィール
  • 嶋田保さんの有限会社「SHIMADA DESIGN」事務所は大阪市浪速区稲荷に在中
  • 嶋田保は在日の方なのかは不明