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今年に入って新型コロナの影響で外出自粛に加え、県外移動の自粛も要請されたことで、オンライン帰省の動きが高まってきました。

GWのオンライン帰省を促すニュースを伝えるYahoo!ニュース

オンライン帰省とは、コロナの影響で県外の実家に帰れず、PCやスマホ・タブレットによるビデオ通話のツールを使うことです。

実家の両親とオンラインで通話接続することで、仮想的に実家に帰省しているような状況を作りだすことですね。

この「オンライン帰省」という言葉を英語で直訳すると、

Online homecoming

と翻訳されます。(※Weblioより参照)

確かに「帰省」は”homecoming”で合っているのですが、これだと直訳すぎて英語圏では意味不明となってしまいます。

そもそもオンライン帰省とは日本でできた造語なので、直訳した英文では正しい意味にはなりません。

では正しい英訳はなんでしょうか。

ここでは、

オンライン帰省の英訳はOnline homecomingではなく正解は何か?を調べて紹介しています。

結論は以下の3つの言い回しになります。

  • zoomed (ビデオチャットツール名を動詞として使う)
  • online family reunion
  • online communication with parents


オンライン帰省の英訳はOnline homecomingではなく正解は?

いくつか言い回しがありましたが、代表的な言い方を調べてみるとこのような結果が出てきました。

  • zoomed (ビデオチャットツール名を動詞として使う)
  • online family reunion
  • online communication with parents

zoomed

こういった造語の場合、ここで使われるビデオチャットツール名称を動詞として使うことがほとんどだとされています。

<例文>
I zoomed with my family a lot during this holiday.
(私は、この休暇中に家族とたくさんZOOMで話しました。)

ZOOM >> zoomed
skype  >> skyped
teams  >> teamsed

■online family reunion

直訳すると、「家族との再会」になります。

オンラインで帰省、よりかは、
家族とオンラインで再会、という方がしっくりきますね。

■online communication with parents

直訳すると、「親とのオンラインコミュニケーション」です。

こちらも「帰省」の部分を直訳せず、オンラインを使った親とのコミュニケーション、という現実の行いに近い表現となっていますね。

じゃあ結局どれが正解なの?

というところですが、正直どれも正解だと思います。

直訳した、Online homecoming では外国人に伝わらないので、現実的な表現に則した形で言い表しているの間違いにはならないでしょう。

好きな表現で良いかと思います。

ていうか「オンライン帰省」ってそもそもしっくりこないですよね。

「いや帰省してないし」
「オンラインじゃ孫と会えない」
「直接孫に会って甘やかしたいんじゃ!」

実際は帰省していないのだから、上で挙げたようにオンラインでの再会とかコミュニケーションって感じでいいのにね。。

つまりオンライン帰省=テレビ電話ってことでしょ?

う…ん、まあ、そうです。(言っちゃったよw)



オンライン帰省の英訳はOnline homecomingではなく正解は何?まとめ

今回は、オンライン帰省の英語の言い回しについて紹介させていただきました。

オンライン帰省の英訳はOnline homecomingではなく正解は、

  • zoomed (ビデオチャットツール名を動詞として使う)
  • online family reunion
  • online communication with parents

の3通り。

造語なので決まったコレ!という正解がないのが難しいですね。

英語で伝わればどんな言い方でもいいとは思います。