NHKの受信料を巡って、ここ数年国民の反発がどんどん強まっています。

つい最近も、ネットでの配信をすることで、未契約者からも受信料を巻き上げようと暗躍していますよね。(# ゚皿゚)

NHKネット配信を伝えるyahoo!ニュース

ヤフーニュースのコメント欄を見ても、NHKのやり方に対する支持者はほぼ0ですよね。

こんな放送局に対して、いったい誰が好き好んで受信料を、しかも高額のお金を払いたいと思うのでしょうか。

そんな中、私の知人がテレビを保有しつつ、解約に成功した話を聞けたので、こちらで紹介したいと思います。

※先に言っておきますが、テレビを持っている場合はNHKに受信料を払うのは義務となっていますので、当記事の方法を実行する場合は自己責任でお願いします。

また、ネットで解約できるかどうかも調査しましたので、ここで紹介したいと思います。

  • NHK受信料の解約手続きにテレビ処分は必須?
  • NHK受信料の解約手続きはネットでできるのか?


NHK受信料の解約手続きにテレビ処分は必須?

NHKの規約には、「テレビ等の受信機」が無くなった場合に解約の対象になるとありますが、私の知人はテレビを持ったまま解約することに成功しています。

他に2人、同じ方法で解約できたという話を聞きました。

色々解約について調べてこられた方なら、

「TVが無くなったら、処分or譲渡したときの証明書を見せなきゃいけないんじゃないの??」

と思うでしょう。

でも友人はそんな証明書を何一つ提出せずに解約を果たしました。

実際考えてみて下さい。

もしTVを他人に譲ったり、廃棄した場合、その証明書なりをちゃんと大事に保管しているでしょうか?

いや、ほとんどの人はそんなものすぐどこか行ってしまうか、すぐ捨てるかしてしまうでしょう。

知人が実際に解約に至った手順はこうです。

解約の流れ

  1. NHK地方局に直接解約手続きに行く
  2. 窓口でTVを他人に譲渡したので解約したいと相談
  3. 譲渡した相手の連絡先・氏名などを聞かれるが「数年前なので覚えてない」
  4. 無事解約!

まじか!!
と思いましたが、NHKを一切視聴していないらしいし、本来スムーズにできないとおかしいことなんですよね。。

一つずつ詳しく見ていきましょう。



解約の流れ詳細

1.NHK地方局に直接解約手続きに行く

まず、解約方法について多少調べた方ならわかると思いますが、解約するには、下記の「NHKふれあいセンター」なるところに電話連絡しなければなりません。

NHKふれあいセンター(営業)
ナビダイヤル:0570-077-077

しかしここが曲者で、TVを廃棄したり譲渡した場合でも、その証明書なりを送ってこないと解約届の書類をよこさないと言い張るのですよ。

実際に廃棄したり譲渡した方でも、当時の廃棄証明なり譲渡証明なりを持っていないと、詰むわけですよね。(^-^;)

例え証明書を持っていたとしても、「自宅訪問して確認する」など、他にもあれやこれや理由を付けて、いかに解約させないかに全力を注いでくるそうです。

そこで色々調べた知人は、NHK地方局で直接解約手続きをすれば、意外と難癖をつけられずにスムーズにいくという情報を得ました。

そこで、知人の最寄の東京都立川にあるNHK西東京営業センターに、直接解約手続きに行ったんです。

NHK西東京営業センター

知人は立川で手続きをしましたが、全国に同様の窓口はあります。

詳しくはこちらを確認して、最寄の地域の営業センターをgoogle mapなどで確認してみて下さい。

→NHKの窓口一覧

2.窓口でTVを他人に譲渡したので解約したいと相談

訪問して解約の旨を伝えると、30前後くらいの担当のお姉さんが出てきたそうな。(担当者は地域によって違うでしょう)

3.譲渡した相手の連絡先・氏名などを聞かれるが「数年前なので覚えてない」

知人「数年前にTVを他人に譲渡したので解約したいです」

NHK「譲渡した相手の名前と連絡先を教えて下さい」

知人「個人情報なので他人に勝手に教えるわけにはいきません」

NHK「解約する際の規則なので、教えて貰わないとできません」

知人「(そんなわけないだろ)数年まえの会社の先輩なので覚えてません」

NHK「名前だけでもわからないと解約できません」

知人「じゃ佐藤で!下の名前はわかりません(テキトー)」

NHK「譲渡された際の証明書などはありますか?」

知人「ありません(あるわけがない^^)」

NHK「わかりました。これで解約手続きを進めます」

知人「あのう、ずっと前に衛星放送見れないのみ衛星放送受信料払わされてたんだけど、これって返金してもらえますよね?」

NHK「すみません、証明できるものがなければ返金はできかねます」

酷い話だw

契約するときはTVの有無も確認せず契約させられるのに、未使用のときの確認は一切しないんですね。

テレビ譲ったと嘘ついた知人も良いとはいえないけど、そもそも悪どいことやってるNHKには養護する気にはなれないですね。

あと、本当にテレビが家にないかどうかについて、NHKのスタッフが確認に来るという情報もありますが、そんな人間を律儀に家に上げてやる必要はないと思います。

だって契約時も家の中を確認してませんよね?

なら解約時も確認の必要などないはずです。

拒否しているのに侵入しようとするならば、立派な住居不法侵入罪で、犯罪ですね^^



NHK受信料の解約手続きはネットでできるのか?

NHKの解約手続きは、結論から言うと、ネットでは完結できません。

厳密に言うと、下記に該当する方で必要書類を提出できる方は電話+@で解約できるかもしれません。

  • 実家に引っ越して既に家族が受信料契約済みの場合
  • テレビ廃棄済みで廃棄証明書を提出できる場合
  • テレビを他人に譲渡して譲渡証明ができる場合

上記に該当する方は、NHKふれあいセンターに電話して解約の理由と上記の証明書なりを提出すれば解約できる可能性はあります。

NHKふれあいセンター:0570-077-077

ですが、大半の場合、色々難癖を付けられて解約届を送って貰えない場合がほとんどだと聞きます。

そういう場合は、上の項で紹介したように、NHKの地方局に直接行って解約手続きをしてしまうのが手っ取り早いです。



NHK受信料の解約手続きにテレビ処分は必須なのかとネット解約方法まとめ

NHK受信料の解約手続きについて、テレビ処分が必要なのかどうかと、ネットで解約ができるのかどうかについて紹介してみました。

  • NHK受信料の解約手続きにはテレビが無くても実際は可能
  • NHK受信料の解約手続きはネットではほぼ不可能

あくまで知人が成功したという話です。

一般的にはグレーな話ですので、表立ってオススメはしませんが、どうしても解約したいという方は自己責任でどうぞ!