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イギリスの伝説的ロックバンド「Queen」(クイーン)のボーカル、フレディ・マーキュリーが主役となっている映画「ボヘミアン・ラプソディ」

映画公開後、全世界で1,000億円を超える興行収入を記録している、超ヒット映画です。

これから見ようかどうしようか迷っていて、あらすじを見てみたい、けどネタバレはヤダ!

と思っている方のために、こちらでネタバレなしで映画のあらすじを紹介します。



映画『ボヘミアン・ラプソディ』のあらすじを簡単に紹介【ネタバレなし】

簡単に言うと、「ボヘミアン・ラプソディ」は、Queen(クイーン)が結成される1970年から、1985年の20世紀最大のチャリティーコンサートである「ライヴエイド」までを描いた、伝記映画です。

これだけだと流石に面白さが伝わらないので、ここから少し詳しく紹介します。

ネタバレはないのでご安心くださいw



1970年ロンドンにて、ペルシャ系インド人の青年ファルーク・バルサラ<後のフレディ(以下フレディ)>は、移民差別を受けながらもヒースロー空港で荷物の積み下ろしの仕事をしていた。

フレディが夜ライブハウスへ出かけようとした際、厳格な父から夜遊びについて咎められるも、父と折り合いの悪かったフレディはいうことを聞かずライブハウスへ。

ライブハウスで観たバンド、「スマイル」のファンとなったフレディが演奏後彼らの元に行くと、彼らはスマイルのボーカルが突然辞めてしまったことに困っているところであった。

そこでフレディは自分の書いた歌詞とともにボーカルをやると提案し、ギターのブライアン・メイ、ドラムのロジャー・テイラー、ベースのジョン・ディーコンと共にバンドを結成

フレディの圧倒的歌唱力とステージパフォーマンスでライブは大成功を収める!

この頃から、自分の名前をフレディと名乗り始めます。

バンド名も「スマイル」から「クイーン」に改め、次々とヒット曲を生み出し、世界に駆け出していく。

順風満帆に見えるが、その裏でメンバーとの確執や、婚約者とのすれ違い、彼自身のセクシャリティの葛藤など繊細な部分が描かれていく….。

あらすじはこんなところでしょうか。

観た方がいいか?面白いのか??

といった質問には明確な答えはありませんが、クイーンや洋楽全般が好きな方には間違いなく楽しめる作品でしょう!

というのも、Queenの演奏・フレディの演技歌唱全てが入念に研究されており、それを役者が「そっくりだ!」と思わせるぐらい、再現度が高いからなんです。

映画を見た人でも多くの方が、「あれってフレディ本人の映像だった?」って言ったりしているくらいなんですよ。

これは、ムーヴメント・コーチと呼ばれる専門家が、フレディの動きを徹底的に分析し、ものまねレベルを遥かに超えた演技指導をされているからこそ、実現されたものです。

そんなクイーンの生き写しのような演技で、実際の彼らの成功過程を鮮烈な音楽と共にたどるのだから、臨場感と高揚感は折り紙付きと言えます。



映画『ボヘミアン・ラプソディ』のあらすじまとめ

今回は「ボヘミアン・ラプソディ」のあらすじを、ネタバレなしで紹介させて頂きました。

「ボヘミアン・ラプソディ」は、Queen(クイーン)が結成される1970年から、1985年の20世紀最大のチャリティーコンサートである「ライヴエイド」までを描いた、伝記映画。

地上波でも放送されるのが楽しみです♪