こんばんは。

マツコの知らない世界3/3(火)放送回では

『マツコの知らない干し芋』ということで
究極の干し芋が紹介となりました。

干し芋を紹介してくださる小松亜子さんが、

「140回電話しても買えなかった」という超人気の干し芋が登場しました。

番組を見た方の中には、

  • そんなに人気の干し芋ってどこで手に入るの?
  • 生産元はどこ?

といった疑問がわくことでしょう。

ここでは、マツコの知らない世界で紹介の究極の干し芋がどこで購入できるのか、品評会金賞受賞した農家についても調査しましたのでご紹介したいと思います。



マツコの知らない世界で紹介された究極の干し芋

まず干し芋についていくつか種類があるので先に説明しておきましょう!

干し芋の製法

干し芋には形状ごとに名前があって、以下の5種類に分類されます。

  • 丸干し
  • 平干し
  • 角切り
  • 細切り
  • 端っこ

丸干し

その名の通り、サツマイモを1個まるまんま干したものです。

サツマイモの皮をむいた後、時間をかけてじっくり蒸かします。1個が大きいので蒸かす時間は他の形状のものよりも長くはなりますが、そのぶん中はトロトロにやわらかい食感になります。

蒸かした後はスライスはせずに丸い形のまま簾(すだれ)の上に並べて天日干しをします。こちらもスライスしたものよりも干す時間が長くなるので、平干しに比べて倍近く干すことになります。

また、他の干し芋のタイプよりも手間がかかるため、他よりも高額になっています。

平干し

最も一般的な形のもので、お店でよく見かけるタイプではないでしょうか?

サツマイモをじっくり蒸かした後に皮をむいて、専用のスライサーで10mm程度の厚さにスライスしたものです。

その後、簾(すだれ)の上に並べて天日干しをすることによって完成します。

角切り

平干しの手ごろなサイズ感と丸干しのとろ~りとした食感を兼ね備えたような干し芋です。近頃人気が出てきている食べ方なんだとか。

皮をむいたあと、約2cm角のスティック状になるように切ったものです。

細切り

形は角切りに似てますが、角切りよりも厚さが約半分になっており、食べやすいタイプの干し芋です。

作り方は平干しとほとんど同じですが、切る時に更に縦1cm幅にもスライスしたスティック形状になります。

端っこ

製造過程で出てくるサイズも形もバラバラなサツマイモの「端っこ」を干し芋にしたものです。いわゆるB級品ですね^^



干し芋品評会とは

「干し芋品評会」とは、茨城県のひたちなか市・東海村・那珂(なか)市で干し芋生産を行っている農家で構成される協議会によって、毎年開催されるものです。

品評会では、協議会が認定した「ほしいも三ツ星認定生産者」から出品され1次審査をくぐりぬけた15品が、「たまゆたか」「べにはるか」「希少品種」の3部門に分かれて出典されます。

最終審査では、来場者が試食・投票をすることができ、獲得票の最も多かった干し芋から順に「金賞」、「銀賞」、「銅賞」が授与されます。

金賞受賞の日本一の干し芋とは

さて、マツコの知らない世界で紹介の「金賞受賞 日本一の干し芋」とはいったいどこの農家のものなのか?

購入可能なお店はここ!

品評会の結果を見ると、ここ数年で金賞の実績が目立つのは、

  • (株)テルズ
  • (株)クロサワファーム

の2社です!

「クロサワファーム」さんは第13回(今年度)ほしいも品評会で「たまゆたか」、「希少品種」の部門でそれぞれ金賞を獲得した実力者ですが、取り扱っているお店をいると、結構あるみたいです。

対して「テルズ」さんは第10回(平成28年度)の品評会で「べにはるか」部門の金賞を獲得しており、取扱は今のところ通販のみとなっているようです。

干し芋品評会金賞テルズ

 

 

 

 

 

番組でゲスト出演の小松亜子さんが、「140回電話しても買えなかった」という点を見ると、取扱が少ないテルズさんの干し芋なのではないかと思われます。

取り扱い店舗見つからないため、この下で購入方法を紹介します。

ネット通販は可能?

どちらもオンラインショッピングで取り扱いがあります。

テルズ

テルズオンラインショップのページよりご購入が可能です。

商品は、

  • 紅はるか 平干し1kg
  • 紅はるか 丸干し1kg

の2品ですね。※どちらも1kg単位の購入から。

クロサワファーム

クロサワファームオンラインショップのページからご購入が可能です。※商品は以下の6種類となります。

  • シルクスイート 丸干し
  • シルクスイート 平干し
  • たまゆたか 丸干し
  • たまゆたか 平干し
  • べにはるか 丸干し
  • べにはるか 平干し

まとめ

今回は、マツコの知らない世界で紹介の究極の干し芋について購入可能なお店と、品評会で金賞受賞した日本一の干し芋についてご紹介しました。

  • 干し芋品評会とは茨城県のひたちなか市・東海村・那珂(なか)市で干し芋生産を行っている農家で構成される協議会によって開催される、干し芋日本一を決める催しのこと
  • マツコの知らない世界で紹介の金賞受賞の農家は㈱テルズと予想
  • 日本一の干し芋(テルズ)取り扱い店は通販のみ

紹介された干し芋は見た目も黄金に輝いてキレイですし、つやつや!食べたら中はとろ~りって最高ですよね!

日本一の干し芋はいつか食べてみたいと思います☆