スケボーの写真

スケートボードストリートの、東京オリンピックの世界選手権決勝で、堀米雄斗選手が優勝しました!

堀米雄斗の東京五輪出場決定を伝えるスポーツナビ

今回のオリンピックから採用された新種目として、注目が集まります。

同じスケボープレイヤーなら、競技の知名度向上は嬉しいのも勿論ですが、やはりトッププレイヤーのアイテムも気になるところですね。

堀米選手はどんなボードを使っているのか?

ここでは、堀米雄斗さんのスケボーセットアップを紹介するとともに、これから立ち上げるというデッキカンパニーについて調べてみたいと思います。

  • 堀米雄斗のセットアップ
  • 堀米雄斗が新たに立ち上げるデッキカンパニーとは?


堀米雄斗のスケボーセットアップがコレ!

堀米雄斗さんのスケボーのセットアップを簡単に紹介します。

ボードサイズ 8inch
ウイールサイズ 51mm
ウイール硬さ 101a
トラックの高さ ローサイズ


スケボーデッキ

デッキは、自身が所属する「April skateboards」というブランドのものを使用しています。

ボードのサイズは8インチを使っており、身長170cmの彼にはこのサイズが合っているようです。

堀米雄斗さんのセッティングは、こちらのRIZINの動画でも紹介されています。

堀米雄斗のこだわりセッティングを紹介するRIZIN

東京五輪でも、使い慣れたボードで臨むと思われます。

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スケボーのウイール(タイヤ)

ウイールは「SPITFIRE」(スピットファイア)製で、サイズは51mm、硬さは101を使っています。

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サイズのこだわりは、大きすぎず、小さすぎないということです。

硬さについては、ストリートを滑る時には硬い方が調子が良いとのこと。

スケボーのトラック

トラック(ウイールをデッキに付ける金具)については、ローのVENTURE TRUCKS(ベンチャー)製を使っています。

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これを選ぶ理由として、

  • クイックにも使える
  • クオーターパイプとかボールも対応している
  • 安定感がある

などを上げています。

スケボーのベアリング

ベアリングはANDALE(アンダレ―)製のものを使っています。

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堀米雄斗さんの新たなデッキカンパニー

堀米雄斗さんの新たなデッキカンパニーは、シェーン・オニールが立ち上げたブランド、「April skateboards」です。

堀米雄斗さんが所属する新しいデッキカンパニー「April skateboards」

 

堀米雄斗さんは、2017年にそれまで所属していたスケートボードの老舗である「Blind Skateboards」を抜けています。

以前はBlindのブランドのスケボーを使っていましたが、以降ブランク(無地)デッキを使っていました。

ところがその後、オーストラリアのプロスケートボーダーである、「シェーン・オニール」が新しいデッキブランドを立ち上げると発表しました。

そして堀米さんもどうやらこのカンパニーにかかわっているというのです。

新ブランドのスケボーには、堀米雄斗モデルというのもあり、彼の顔に横からパイをぶつけられているペイントがされています。(なんでしょうねw)

April Skateboardsの堀米雄斗モデル

https://twitter.com/taikou124/status/1145715809244762112

2018年のX GAMESシドニー・スケートボード、ストリートでは、堀米さんは5位、シェーンは3位と言う結果でしたが、それ以上に注目すべき点がありました。

シェーンと堀米選手がお揃いのブランクデッキを使っていたことでした。

そういうことだったんでしょうね^^

その時点で同じブランド立ち上げの話は出来上がっていたのでしょう。



堀米雄斗のスケボーデッキなどセットアップとデッキカンパニーまとめ

今回は、堀米雄斗さんのスケートボードのデッキセットと、新しく立ち上げたデッキカンパニーについて紹介しました。

  • 堀米雄斗はAprilのデッキをベースにしたこだわりのセットアップ
  • 堀米雄斗が新たに立ち上げるデッキカンパニーは「April skateboards」

新競技となる東京五輪で、どんな活躍を見せてくれるのか、期待したいと思います!